治験 大阪

治験について色々と調べてみました!

新薬

治験って言うのは?って言う事ですけど、薬って販売するに当たって、厚生労働省が定めた色々と段階があります。

 

非臨床試験(動物実験的なの)と臨床試験(人間で試験する)の工程が必要になってきて、厚生労働省の申請が通らないと世の中に出す事が出来ないって言う風になっています。

 

なので治験っていう仕事が成立しているし、被験者募集もたくさんあるんですよね。

 

 

治験の報酬について?

日当換算なら入院1日あたり、1万5千円ぐらいから高いのだと3万ぐらいのまであります。

 

長期になればなるほど高額になるし、短期になればなるほど安くなるし、通院とかはもう少し金額下がります。

 

事前検査って言う健康診断もあるんですけど、それに参加しても5000円とかの日当が出ます。

 

治験の参加条件は?

募集に寄って年齢がバラバラになるんですけど、日本国民で20歳以上の男性と女性って事になります。

 

男性の方が募集が多かったリするけど、最近では女性の募集も多くなってきていますし、高齢者の募集も多くなってきていますね。

 

太っている人はNGとか、BMIの数値の条件もあったりしますし、BMI数値が高い人は、脂質異常者の治験に参加とかって限定されたりもする事もあるので、太っていない方が参加し易いって思いました。

 

あと休薬機関とかして3ヵ月から4ヵ月間が設定されているので、一度治験に参加すると一定期間は参加できない様になっています。

 

治験での生活について

治験では基本的には大部屋でカーテンで仕切られた空間(ベッドはある)での生活になるんですけど、外出は基本的にNGって事がほとんどです。

 

携帯とかパソコンは自由に使えるパターンが多いと思いますけど、時間制限とかもあると思います。詳しくは説明会で教えてくれます。

 

起床時間と就寝時間が決められているんですけど、基本的に1日のほとんどが自由時間で、マンガとかたくさん用意されている事が多かったです。

 

治験の採血について

治験で行う事って言ったら、採血ぐらいなんですけど、1日に10回とかある日もあるし、多かったら1時間に10回とかあったりします。

 

1回の採血量はかなり少な目です。

 

治験の副作用は?

特に何も無いって事がほとんどなんですけど、たまに頭が痛いとか気分が悪い、眠気、体のだるさとかって言うのはあるみたいですけど、起こっても軽微な副作用がほとんどです。

 

保険みたいなのもちゃんとしていて、最初の説明会の時に保険とか副作用の可能性とか色々と教えてくれましたよ。

 

ネットでの噂は本当か?

ネット見ていると、1000万円の治験に参加した!とか植物人間になった、副作用で顔面崩壊した、奇声を上げている人がいたとかって危険な治験についての噂が流れています。

 

ほとんどがデマだと思うんですけど、普通に治験の会社が運営しているのなら、そんな危ないことは無いって思いますし、そもそも薬を発売するために行っている検査なんですからね。

 

裏の治験みたいなのも存在はするのかも知れませんが。